常日頃からゼロからイチを生み出すのがデザインではない。そんなクリエイティブは存在しないと言っている私ですが、お客様のスタート地点という意味での「ゼロ」地点から一緒に結果「イチ」を作っていくプラン、という意味でZERO ONEと名付けました。
このプランでは、ぜひ早い段階で声をかけていただきたいです。どのくらい早い段階かわからない、という方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

あらすじあらすじ
さてさて、今日は「スモールビジネス初心者が最初に気を付けること」を教えるよー!
お願いしますっ!
広告とかSNSとか、何から始めたらいいのか、もう混乱してて!
ふふふ、大丈夫。
じゃあランキング形式で教えるから、順番にいってみよう!
えっ、いきなりAI??
そう!スモールビジネスを始めたばっかりのときって、わからないことだらけでしょ?
でも誰かに聞くって、ちょっとハードル高いじゃない?
うん、聞いていいのかもよくわからないし、変なこと聞いちゃいそうだし…
でしょ?そんなとき、AIに聞いてみるのが一番いいの!
もはやAIは他人にカウントしてもいい時代
たとえば「Instagramの活用方法を初心者向けに教えて」って聞くだけで、ちゃんとポイントを教えてくれるよ。
おお〜、それなら気軽に聞けるし、恥ずかしくない!
しかも、何回同じこと聞いても怒られない。笑
一人で悩む時間は減らして、どんどんAIを使い倒そう!
これ…どういうこと!?
準備は大事だけど、しすぎちゃダメって?
スタート前に準備は当然必要だけど、完璧にしようとしないでほしいの。
要は実際やってみないとわからないことってめちゃくちゃ多いってことです。無茶はいけないけど、行動からのフィードバックがあってこそ準備は整っていくんです。
たしかに…SNSの投稿ひとつでも、やってみないと反応とかわかんない。
そうそう。最低限の準備――例えば「何を売るか」「どこで売るか」「誰向けか」くらい決めたら、あとはもう動き出そう!
「とりあえず配ってみる!」が大事だよ。
質より手数?それって雑になっちゃわない?
もちろん雑でいいってことじゃないけどね。
さっきの準備につながるのだけど、最初から完璧な広告やSNS投稿を目指すのではなく、「数こなして、上手くなる」のが最短ルートです!
投稿して反応を見ながら、どんどん改善していく感じ?
そうそう!その中で、「あ、こういうのがウケるんだ」って気づくことも多いし、
それこそが“お客さんのニーズを知る”ってことなんだよ!
確かに!
SNSもブログも無料で始められるけど、時間足りない!
そこが落とし穴。何でも自分でやろうとすると、時間がどんどん吸い取られるちゃう。でも、何かやっている気になれる。ちょっと充実してしまうのが怖い。
確かに。初めてのツールだと調べるのにも時間がかかってしまうね。
ツールの組み合わせ次第で、無料でもかなりのことができるけど、
「何をやらないか」を決めておくことも、同じくらい大切!
たとえば?
「X(旧Twitter)はやらない」とか「動画編集は外注する」とかね。
やってみて面白くないな。これは向いてないと思ったら無理をすることはないです。自分の強みが活かせるところに集中しよう!
こんの? 女将さん??
いや、冗談抜きで、これが超重要です。
実際のところ、課題解決やニーズを先に想定してサービスや商品を考えることが多いと思う。そしてそれはきっと素敵なものなんだと思います。でも、ちょっと立ち止まって考えて欲しい。
どうやって営業するか、どれくらい明確に計画できていますか?
いい物を作ればどうにかなるんじゃないの?
もし既存客がいて、そこがターゲットならね。
もし顧客リストもない状態から始めるなら要注意です。会社員時代にどんなにいい企画を作っていても、まず厳しい戦いになるよ。逆に言えば、売れる場所=販路さえ押さえればビジネスは成立するのよ!
たとえば、LINE公式アカウントで定期的に案内するとして、どうやってアカウント登録をしてもらうか?
どれくらい見込めるか?
どれくらいコストがかかるか?
なるほど〜。やっぱり「どこで売るか」って考え方、大事なんだね。
うん。そして、それを一番肌で感じられるのは、経営者であるあなただけ!
だからこそ、自分で広告や発信をする意味があるんだよ♪
なるほど~。
さっそくAIに聞いて、SNS発信しつつ、ちょっとずつ試してみます!
その調子!
失敗はマイナスじゃなく、重要なプラスの経験値だよ。
どんどん経験値をつんでいってちょうだい!
WordPressで英語と日本語で条件分岐
URLのパラメータに “?lang=en” がついているか、
ページスラッグか親ページスラッグが “en” かを判定
function.php
// 英語ページ判定
function get_current_language() {
global $post;
// 1. URLのパラメータを確認
if ( isset($_GET['lang']) && $_GET['lang'] === 'en' ) {
return 'en';
}
// 2. 投稿データがない場合は ja
if ( ! isset($post) ) {
return 'ja';
}
// 3. 固定ページのスラッグ取得
$current_slug = $post->post_name;
$parent_slug = '';
if ( $post->post_parent ) {
$parent = get_post($post->post_parent);
if ( $parent ) {
$parent_slug = $parent->post_name;
}
}
// 4. いずれかが 'en' の場合
if ( $current_slug === 'en' || $parent_slug === 'en' ) {
return 'en';
}
// 5. どれでもない場合は ja
return 'ja';
}
テンプレート
<?php $language = get_current_language();
if ($language == 'en' ) : ?>
英語の場合
<?php else: ?>
日本語の場合
<?php endif; ?>
結局30日の午前中まで稼働しています。
2025年は1月6日月曜日から営業です。
2024年はケイビークラフトとしてもいろいろ転換期になった一年になりました。来年からの方向はかなり明確に定まったと思っています。
意味をクリエイトする
そんなクリエイションオフィスをめざして、来年も精進していきます。
Googleカレンダーをサイトに埋め込みたいときの手順を紹介します。少しわかりづらいところにコードがあるので、場所さえわかってしまえばあとは簡単でです!
パソコンのから見たGoogleカレンダーです。左下のマイカレンダーから埋め込みたいカレンダーを選択します。今回は新たに埋め込む用のカレンダーを作りたいので、他のカレンダーの+マークをクリックします。
もうすでに埋め込みたいカレンダーがある人は次の手順まで飛ばしてください。
ポップアップした選択肢の中から「新しいカレンダーを作成」をクリックします。名前と必要であれば説明文を入力して作成します。私は最近文房具にはまっているので文房具イベントで登録しました。
左上の戻るボタンでマンスリーのページに戻ったら、マイカレンダーのところに作成したカレンダーの名前が表示されていたらOKです。埋め込み作業にうつりましょう!
埋め込みたいカレンダーの上にマウスを置く縦に三つの丸が並んだアイコンが出てくるのでそれをクリック。ポップアップメニューの中から「設定と共有」を選択します。
カレンダーの設定が表示されたら、下へスクロールして「予定のアクセス権限」で共有するための設定をします。「一般公開して誰でも利用できるようにする」にチェックをして、右の予定の表示も(すべての予定の詳細)に設定します。詳細が必要なければ時間枠のみでも可です。
次はさらに下にスクロールして「カレンダーの統合」という項目を見ます。上から2個目のグレーボックスの中に埋め込みに必要なコードが表示されています。このままサイトにコピペするだけですぐに埋め込みできますが、下のカスタマイズからは表示する項目のオンオフやサイズの指定ができるようになってます。
これで埋め込み準備は完了!
さっきコピーしたコードをここに貼ると…
こうなります!
ここまでお付き合いありがとうございました(^▽^)/
「2穴リングファイル」または「2穴バインダー」と言うそうです。
とあるお客様からのご要望で、後でページを差し替えられるようにファイルをオリジナルで作りたいというご相談がありました。
よくある、こういうパンチで穴をあけるタイプのファイルだというのはすぐ思いつきました。
※我が家にあったパンチ。推定年齢40歳。
Tシャツやのぼりや、ノベルティのボールペンや、その手のグッズのオリジナルデザインを作ってくれる業者さんはたくさんあるので、探せばあるだろうと思って調査開始。
とりあえず正式名称がわからないので「オリジナル 印刷 ファイル」とかで検索してみる。
ほらね。
あった、あった。
そりゃありますよ。
って、あれ?
なんか穴が多い?
そうです。
いわゆるルーズリーフというやつで、穴がめっちゃたくさんあるやつでした。
あ、そうか。たしかに。
こっちなら用紙もノートと一緒に文房具コーナーで売ってますもんね。まぁでも、これはパンチで穴開けられませんもんね。
僕が欲しいのは2つ穴のやつなんですよ。
こういうやつ。
これは企画を確認するために近所のホームセンターで買ってきたファイルですが、このタイプのやつです。
これの表紙をオリジナルで印刷できるところを探すけどなかなか出てこない。
クリアファイルの印刷できるところはたくさんあるのですが、そもそもなかなかこの2つ穴のファイルが出来るところが思った以上になかったです。
でも、有難いことに、見つかったサイトはドンピシャでした。
たどりついたのがこちらのサイト
もう1~2社見積り取らないとと思いましたが、A5サイズというところまで含めると結局もう一社しかなく、みんなの印刷屋さんが断然リーズナブルでしたのでオーダーするはこびとなりました。
みなさん。
もし「2つ穴リングファイル」をオリジナルで作ろうと思うと、ネットで注文出来る会社が思いのほか少ないですよというお話でした。
とりあえずみんなの印刷屋さんへGO!
今年は例年にも増して暑い日が多そうですが、皆様におかれましても水分補給をこまめにしてご自愛ください。
時々熱中症予報で運動はお控えくださいと出てきますが、真面目に仕事時間を夕方8時から朝4時とかにしたほうがいいのではと考えてしまいますね。
2024年夏休みは下記のとおりです。
どうぞよろしくお願いいたします。
10日土曜日 休み(一部営業)
11日日曜日 休み
12日月曜日 祝日
13日火曜日 お盆休み
14日水曜日 お盆休み
15日木曜日 お盆休み
16日金曜日 休み(一部営業)
17日土曜日 休み(一部営業)
18日日曜日 休み
16日、17日は一部連絡つきます。
19日以降は通常通りの営業となります。
1997年年明け早々。
神戸で震災を経験してから2年後。
僕はある決意をしていた。
当時僕は、オート店系のトヨタのディーラで営業スタッフをしていました。会社には特に不満はくそれなりに機嫌よく働いていたので、当時の店長には本当に申し訳なかったです。
入社して丸3年。
こんなタイミングでやめて欲しくはなかったでしょうが、退社させてほしいと申し出ました。有難いことに円満に退社させてもらって、そのあと少し会社でバイトまでさせてもらった。
その年の4月。
梅田のあるデザイン専門学校の夜間に入学した。
そこで僕は初めて、インターネットと本格的に遭遇した。
ブラウン管ディスプレーにグレーの画面のYahoo!。
これ、なんて読むんだろう?
くらいのところから始まり、専攻はグラフィックでしたがWebの方がいいと思い独学でWebを学び始めます。
もっとも入学前に出会っていても、当時はまだウェブのコースがなかったと思います。
もう紙の時代じゃな。
これからはどんどんデジタル化していく。
課題なのは通信速度と解像度だけだ。
紙の仕事は淘汰され、ウェブの時代がやってくる!
なんて、思ってました。
それから25年。
多分、その通りのことが一部では起こりました。
印刷屋さんは文字通り淘汰されていきました。
でも僕が妄想しほど、紙は減らなかった。
例えば雑誌の数で言えば、部数は減ったけど種類は増えた?
本も自費出版など、種類はどんどん増えた。
そして通信速度も解像度も解決された今!
ウェブもまた淘汰圧にさらされようとは!!
ウェブ、特にホームページにどんな運命が待っているかは予想がつかない。
紙の持つ価値、手書きの価値は、これ以上はなかなか淘汰されないレベルまでそぎ落とされて、かつかなりのボリュームが残っていて、なお新しい価値を見出そうとしている。
空間-実物というところ色々な変数、たとえば体験、時間の流れ、無限に複製できない実体感などが新たな価値観の創造を促している。
それに対してウェブは今からこの25年分を、強力な淘汰圧がかかっていくであろうという入り口に立っているところです。
25年前からホームページ業界は「コンテンツの質と量を増やす」という事をずっと行ってきました。
その途中で掲示板があったり、ブログがあったり、動画があったり、SNSがあったりと、目先は変わりましたが、基本的には同じベクトルの上にあったと思います。
ところが、この先はいよいよそれもわからなくなってきた。
その兆しが見えてきたのは、デジタルネイティブの人たちの動向を聞くようになった2010年代後半からです。
どうやら彼らは「検索」しないらしい。
コンテンツの質と量の増加は、常に、検索か既知のメール、SNSのフォロワー、そして広告での発信を前提として成り立っていました。
これになれている世代は「おすすめ」をあまりあてにしていない。人気ランキングくらい。せいぜいアマゾンの買い物くらいでしか受け入れてなかった。
ところが、若い人たちは、プラットフォーム側の「おすすめ」をむしろ期待しているというのです。
「おすすめ邪魔」ではなく「もっといいおすすめを出せ」だというのです。
まだ消費のメインではない(特に僕の顧客ゾーンでは)が、彼らの動向を注視しなくちゃいけないなーと思ってはいましてけど、ちょっと横に置いておきました。
ですが最近、2つ、大きな技術的な出来事がありました。
ひとつは昨今話題の自然言語による生成AIです。
そしてもう一つが、サードパーティークッキーの規制です。
サードパーティークッキーはプライバシー保護の問題から個人情報を守るだのなんだの言ってますが、結果的に巨大なプラットフォームに資する結果になるようです。
つまりはマイクロソフトやアップルといった、自前のユーザーをがっつり持っているところにとても有利に働くそうです。
これによって今後数年のうちに、巨大なプラットフォームの価値がかなり大きく変わっていきそうです。
ホームページはそこに巻き込まれていくことになります。
彼らの胸先三寸ですわ。
マイクロソフトやグーグル、アップルがこういうユーザー体験が理想的じゃね?って決めたら、ホームページは一気にその仕様になっていくでしょう。
その時に、今のウェブ制作の技術がどれくらい役に立つか、全く想像が付きません。
この淘汰圧はこれから勉強する人はそれほど怖くないかもしれませんが、ベテランウェブ屋さんにとってはかなり・・・つまりは活版印刷の技術のように特別な付加価値なしには生き残れないような、怖い状況も考えられます。
ブラウザって概念が無くなってもおかしくないです。
そもそも、20年前になかったスマホなるものをみんな持つようなるような激しい変化が起きるわけですが、次のそういう変化があっても何も不思議ではないです。
たとえば、もし端末が「有能な執事」レベルになっていくなら、「ご主人様、今夜のディナーではこちらのレストランがおすすめです。今なら予約がすぐ取れますがいかがしますか?」くらいのこと言ってくるようになるかもしれないです。
そのとき、店舗側はどういう情報を用意すればいいのか???
Chat-GPTは要約を作るのが得意です。
そして先回りしてちょっとした提案もしてくれますよね。
そういう使い方が普通になってもおかしくないです。
もちろん、どうなるかわからないです。まだ見えていないユーザー体験上の重大な壁があるかもしれないですし、もっとすごいものが出来るかもしれないです。
少なくとも、今年アップルが発表したことは、そちらに向かってシリを(日本語対応は2025年に)アップデートするという事ではありました。
パーソナルなデータを端末側で保持し、それを端末側のAIで処理するというのです。「有能な執事」へと向かい始めています。
さて、前置きが長くなりましたが、僕もその前提で、ホームページ屋が今後どうあるべきかを考えたわけです。
というか、もやもやしているわけです。
所詮僕ですから、ただびびってあわあわしているだけかもしれません。
現時点で言えることは、
「数年後にはやがて今と同じことをしていなのはほぼ確。でもどうなるかはさっぱりわからない。」
というくらいなのですが、それでも目に見える新しい技術はいっぱいあります。
そのコアにあるのがネットワークです。
ネットワークの質の変化こそ、目が離せません。
ネットワークの変化は、いつ、どこで、誰と、どんな仕事を、どんな風にするかの選択肢をじわじわ広げていっています。
北海道にいようが、沖縄にいようが、アメリカにいようが、隣町にいようが、隣のデスクにいようが、実質変らない部分が増えています。
どの部分が?
そこがとても重要で、ここの合意を得ることによって、働き方そのものを変える、そういうレベルの変化になっています。
会わないと伝わらない?
それは実際正しくて、人はコミュニケーションに言語以外もふんだんに活用するため、実際に対面するのとメールとでは違うのは当然として、声色や表情が伝わるZOOMとでも伝わり方が大きく異なります。
でも、それはおそらく、コミュニケーション技術の問題としてかなりの部分が解決可能です。
対面を軽視するわけではないですが、技術(IT的な意味でも、個人のコミュニケーション能力という意味でも)の問題として解決できる側面もかなりあると思われます。
そうするとそれは、ちょっと大きなことを言うようですが、昨今の価値観の多様化を鑑みれば、可能性と不安を同じくらい沢山抱えた、人生の、そして社会の問題でもあるのではないでしょうか。
IT技術の進化で働く場所を選びやすくなったとしても、一人で成り立つものではありませんので、コミュニケーションの問題が壁になることもあるでしょう。
フリーランス新法もまた、その流れを促すものです。
もっとも私の知人である弁護士は、あれは将来的に税金のとりっぱぐれをなくすための伏線だと言ってましたが^^;
いずれにしても、副業を推奨している流れから言って、みんないろんな手段で自由に稼いで、ワークライフバランスを実現して、そして税金納めろ、という流れではあると思うんです。
ここで、ふと思ったわけです。
この流れで行くと、情報を共有するだけではなく、なにかしらの機能性のあるネットワークを作っていって、情報を整理して、判断材料となりうるような情報発信・・・客観的な情報ではなく、意図のある情報として共有していくような形にしていくことで、そういう多様な働き方をしたいと思っている一人ひとりの個々人が、より自由で、より自分らしい選択をするための手助けができるのではないだろうか?
そのために僕は何ができるのだろうか?
これだけデザイナーではない一般の方が使えるアプリが増えてきたのなら、いっそのことウェブやデザインの知識をもう開放してみんなに知ってもらったほうがいいのでは!?
僕が今、専門家として持っている情報は、おもにウェブサイトやデザインに関するものです。なんだかんだ言っても25年、積み上げてきたものがあります。
今後来るであろう新しい時代に向けて、僕も前向きに関与していった方がきっと楽しい。それがどんな時代であっても、ITの技術が強化されれば、逆にジジィでもできることが増えるはずなので、うまくキャッチアップしていった方が楽しいに決まっている。
というわけで、『Design DIY みんなの「情報発信」勉強会』をスタートさせます。
どんな形になるかわかりませんが、まずはウェブの情報発信で実際に役立つCanvaの使い方などを中心に、情報発信に挑戦していきます。
大きな目的な、多様な生き方をするためにクリエイティブな仕事を選択する人に向けて、有用な情報を情報交換の場を作ること。
直近の目的な、CanvaやSNSの使い方をみんなで勉強していく場を作ること。。
そして僕もまた、その流れの中から、新しい仕事の仕方を見出していきたいと思っている一人として、特に情報収集&交換&集約&発信を頑張っていこうと思います。
ケイビークラフト
佐々木堅次
串カツ居酒屋 風太
https://kushikatsu-futa.com/
デザインってあらためて大事だなーと思いました。
もしこれがただの冷ややっこならスルーしていたと思います。
デザインの良い効用の好例ですね。
関心のない人には響かないだけじゃなく、マイナスイメージもあり得ます。でもそれを恐れていると好影響の方もなくなってしまいます。
どこまで尖がるかは難しいですし、競合がいないところではむしろ総花的であることを望まれるので、環境や顧客層によっても適度さが変わってくると思います。
ただ、今回私たちは、にゃんこに惹かれていってみました。
でも、そんなことはどうでもいいくらい良いお店でした!
全部普通においしいのですが、あ、これは家でできないおいしさだなーっていうのがいろいろあって、一つ一つの料理を楽しめます。
そしてリーズナボー。
最高のお店でした。
こんなとこにもさり気に猫の手が・・・
肉球♪
デザート串も最高
これ、プリンです。
中冷たいです。
ミナミの道頓堀あたりでお店をお探しの時は是非行ってみてください。
皆さんは許褚をご存じでしょうか?
そう、あの許褚です。
というわけで、BingのAIに聞いてみました。
Bingさん。
「許褚の倒し方を教えて」
Bingさんすごい。
参考にされているサイトはみつっで、ひとつはwikipedeia。
残り二つはどちらも三国志についての情報をまとめたサイトです。
それぞれ、許褚単独のページで、その生涯やエピソードが描かれています。
ですが、それらのサイトには「許褚の倒し方」なんて項目はないわけです。これらのサイトを参考に、BingのAIが作文したのが上の画像です。
例えばこの部分
許褚の性格を利用して、罠にはめる。許褚は、頭の回転が鈍く、猪突猛進な性格でした。
1,2,3と数字がついているのは、下の3つのサイトを参考にしたという意味です。
wikipedeiaにはこういう記述があります。
許褚の性格は慎み深く、誠実かつ重厚で無口だった。
また力が虎のようであるものの、痴(頭の回転が鈍い)であったため、「虎痴」と呼ばれていた。
許褚 – Wikipedia
この部分から、頭の回転が鈍くというのがとられたのだと思います。が、猪突猛進はどこから来たのか?
この3つのサイトには猪突猛進という言葉は出てきません。
といいますか、猪突猛進的なお話も出てきません。三国志演義の話で罠にはまったと記述があるので、そこからだろうか?
とにかくこれはBingの要約なんですね。
もっとも実在の人物とはいえ、お話の中の人物でもありますから、何が事実でとか言っても仕方がないのですが、実に人間らしいまとめ方といいますか、三国志にそれほど思い入れがないけど知識だけはある人間のまとめ方ですよねwww
こういうまとめ方をすると三国志ファンから、いやいや曹操の近衛隊長だったわけですから猪突猛進では務まらんだろとか、それは演義のイメージだとか突っ込みが入りそうですが、でもまぁ、演義のイメージではそんな感じですよね。
そこより重要なのは、こんな質問の意味をちゃんと捉えていることです。
これは従来の技術ではなかなかできなかったことです。
ためしに、Bingで「許褚 倒し方」で検索してみると歴史上の人物としての許褚についてまとめたサイトなどが検索上位に表示されます。それらのサイトをいくら見ても倒し方は書いていません。
Googleの方がそこは優秀で、ゲームの攻略サイトの許褚のページも上位に出てきます。
AIとの答えの差ははっきりしています。
「許褚の倒し方」を文字通り理解できているのがすごいですね。そして、ネットの情報から答えを作り出しているのがすごい。
ここまで来たら、コールセンターや役所の窓口業務など、質問の意味がちゃんと理解できればはっきりした答えのある業務はAIでよくなりますよね。
待ち時間も無くなり、24時間対応可能なる。
質問内容がAIでは把握できないとか、明確な答えがない分だけ人間が対応すればよくなっちゃいますよね。
恐ろしい時代ですわ!
BingのAIは今のところ申請すると使えるようになります。
とりあえずウェイトリストに登録して順番待ちになるようです。
参考でAutoWorkerさんのサイトを張っておきます。
ただし、Bingのほうでアップデートが入ると手順が変わる可能性もありますのでお気を付けください。
Googleも近々似たようなのが始まる予定らしいので、Chrome派の方はしばらく待ってみてください。
ちなみにこのアイキャッチ画像はAIで画像が作れるDreamでつった「三国志の許褚」です。