構造化データを自動挿入するWordPressのプラグイン「Schema」

Googleなどの検索エンジンで今後もますます必要性が高まっていくといわれている構造化データを作ってくれるプラグインです。

インストールと実装は簡単ですが、英語ばっかりです。

Google次第なところはありますが、検索結果がだんだん「おすすめはこちら」みたいな感じになっていく方向のようですので、Googleにどうやってページの情報を渡すかは重要度が増していると思います。

コンテンツを作るひとは、ますます誰に何をどう検索してもらうかを考えなくてはならないですね。

求人コンテンツとかは必須な感じです。Google求人検索がどうなるかですけど。でも最近はレコメンドの重要性がどんどん増しているというので、結局決め切れないので背中を押してほしい。いい情報が多くなれば当然で、良いものの中からより良いものを選ぶのは難しいですものね。

「その件については私に相談してほしい。さぁ、話を聞かせてください。」

と、余計なことを考えつつ、お客様のコンテンツにも導入をすすめていこう。

WordPress 5.0の新エディタ

ワードプレス5といいましてもメジャーアップデートという言葉はなく、ただ数字の連続で4.9.9の次が5.0というのがワードプレスのバージョンの考え方なのですが、今回はかなり大きくかわりました。

ワードプレスのアップデート履歴

多分、5になるタイミングに合わせてきたのだと思いますが、ページのテキストエディタが劇的にリニューアルされました。

ベータ版でプラグインとしてリリースされていましたので使っている方もいらっしゃっと思います。

とても便利なエディターですが、今までからの変更点が大きいため、一部のテーマでは使えないという問題も発生しています。

有料プラグインでも対応がまだの場合はエラーが出る場合があります。その時は旧エディタがワードプレスの公式プラグインとして出ていますので、それを入れれば解決するはずです。

Classic Editor

Gutenberg エディターのベータ版の説明をデフォルトのママ

これは画期的です。
ワードプレスのテキストエディタが劇的なバージョンアップをしようとしています。まだベータ版(正式リリース前の試用版)ですが、なかなか使いやすいです。公式の説明がわかりやすいので、以下そのまま掲載します。

Gutenberg を試してみよう

この新しいエディターのゴールは、WordPress へのリッチコンテンツの追加をシンプルで楽しくすることです。この投稿全体がコンテンツのパーツ—LEGO ブロックのようなもの—により構成されており、動かしたり操作できるようになっています。カーソルを動かすと、様々なブロックが枠線と矢印とともにフォーカスされます。矢印を押すとブロックをすばやく並び替えることができ、コピー & ペーストしているうちに内容が消えてしまう恐れがありません。

現在ご覧いただいているのがテキストブロックで、すべてのブロックのうち一番基本のブロックです。テキストブロックは、投稿内を自由に移動できる独自のコントロールがついています。

…例えば、右揃えのこれのようなものです。

見出しは別ブロックとなっており、コンテンツのアウトラインと構成に役立ちます。

百聞は一画像にしかず

画像とメディア取り扱いへの高い気遣いは、新しいエディターのメインフォーカスです。キャプションを追加したり、全幅にするのがより簡単で協力になっているのにお気づきいただけるでしょう。

美しい風景
テーマでサポートされていれば、画像ツールバーに「幅広」ボタンが表示されます。お試しください。

キャプションを選択、削除、編集してみてください。画像や他のテキストを間違って選択して、表示を台無しにしないよう気を使わずに済むようになりました。

「挿入」ツール

WordPress ができるすべてのことが、すばやく、同じ場所・インターフェイスで可能であると想像してみてください。HTML タグやクラスを理解したり、複雑なショートコード構文を覚える必要はありません。これこそが「挿入」ツール—エディター中にある (+) ボタン—の真髄で、すべての利用可能なコンテンツブロックを閲覧し、投稿に追加することができます。プラグインとテーマは独自のブロックを登録することができ、リッチな編集や公開の可能性を広げます。

お試しいただくと、WordPress が投稿に追加可能でありながら、ご存知ではなかったものを見つけていただけるでしょう、以下はこの投稿が使用しているブロックの簡単なリストです。

  • テキストと見出し
  • 画像と動画
  • ギャラリー
  • YouTube、ツイート、他の WordPress 投稿などの埋め込み。
  • ボタンやヒーロー画像、区切りなどのレイアウトブロック。
  • もちろん、このようなリストも ^^

ビジュアル編集

ブロックの大きな利点は、それぞれの場所で編集し、コンテンツを直接操作できることです。引用ソースやボタン内テキストなどを編集するためのフィールドを持つのではなく、コンテンツを直接変更できます。以下の引用を編集してみてください:

このエディターは、リッチな投稿や固定ページの作成を簡単にする、新しい執筆体験を生み出そうとしています。また「ブロック」によって、現在はショートコード、カスタム HTML、外部埋め込みコード自動ディスカバリー機能が実現していることをより簡単にします。

マット・マレンウェッグ、2017

引用の​​ソースに対応する情報は、画像下のキャプションに似た別のテキストフィールドです。このため、ソースを選択、変更、または削除しても、引用自体の​​構造は保護されます。いつでも簡単に戻すことができます。

ブロックは、必要なもの何でもかまいません。たとえば、テキスト構成の一部として目立たない引用符を追加してもよいでしょう。または、巨大で装飾的なものを表示させることもできます。これらのオプションはすべて挿入ツール内で利用できます。

サイドバーのブロックインスペクターでスライダーをドラッグすると、ギャラリーのカラム数を変更できます。

メディア重視

新しい幅広全幅配置をギャラリーと組み合わせると、非常にメディアリッチなレイアウトをすばやく作成できます。

アクセシビリティは重要です — 画像の Alt 属性をお忘れなく。

全幅画像はかなり大きくなる場合もありますが、画像によってはそうする価値があることもあります。

上は2つの画像のみのギャラリーです。フロート調整を行うことなく、魅力的な見た目のレイアウトを簡単に作成することができます。またブロックを切り替えて、ギャラリーを個別の画像へ簡単に戻すこともできます。

あらゆるブロックでこれらの配置を選択できます。埋め込みブロックでも利用でき、ボックス外でもレスポンシブ対応しています:

静的または動的、装飾的またはプレーンなものなど、お好みのブロックを構築できます。こちらがプルクオートブロックです。

Code is Poetry

WordPress コミュニティ

追加ブロックを作成する方法を学んだり、プロジェクトに協力したりすることに興味がある場合は、GitHubリポジトリへ移動してください。


Gutenberg をテストしていただき、ありがとうございます !

👋

WordPressのあたらしいインターフェース

ワードプレスの投稿画面が新しくなるようで、今ベータ版が出ています。ためにし使ってみますが、かなり使いやすいです。

といいますか、そもそもこれくらいの使いやすさで更新できるようにデザイナーはデザインすべきですね。中身づくりに集中すべきです。