なんとなくのつながりをぶわーっと探す言葉

曖昧な思考をぐるぐる巡らせるときは、連想から連想へとぽんぽん飛躍させていきます。

例えばチョコレートから甘い、黒い、肥満、溶ける、デート、プレゼント、リボン、赤い、はさみ、ケツァルコアトル、ココア、コーヒー、苦い、黒い、高級、金色、リボン・・・と、手あたり次第広げていく。同じワードが出てきても気にせずにどんどん広げていきます。

いわゆる、マインドマップ的なやりかたです。

マインドマップについて気になる方は画像検索してみてください。色々出てきます。

「マインドマップ」のGoogle画像検索結果

そうすると、だんだん核になるイメージが見えてきます。

思考のルートをぐるぐるしていると何度も通るところがけものみちのようにつながっていきます。

そこから一番の目抜き通りを決めていくイメージです。

価値観が複数散らかっているとなかなかイメージがまとまりません。

そういう時は、情報不足の可能性があります。
情報不足の時は、リサーチ不足の時と、情報のもとにそもそも厚みがないときがあります。

厚みがないときは、厚みを作らねばなりません。