2022年年賀状について(映ってる方が本体です)

映り込みを作りたい

というわけで、銀箔か何かを入れて映り込むようにしたいと思いました。
がしかし、銀箔って映ったっけ?

いろいろしらべて、ニス+箔なら鏡みたいにならないかと。

印刷のオプションで、銀箔を刷ったうえから、さらにクリア層を印刷して質感を持たせる技術があるので、それなら映るんじゃないかと。
実は後日、これの印刷サンプルを持って仕上がりを確認できたのですが、印刷を検討している段階ではまだわかってませんでした。

紙の凸凹があるのでそもそも鏡のようにはならないだろうけど、ある程度映り込んでくれたら。
ネットサンプル画像を見る限り、映るような気がするが・・・
最悪、透明フィルムを買って貼ればいいか・・・とまで考えて、でも事前チェックのための校正刷りオプション代をけずって、エイヤーと出稿しました。

「エイヤー」大事ですね。

いい仕上がりです!
思った以上に、ちょうどいい感じにぼやけてくれました。
本当にちょうどいい感じ。

さて、もう一つ内職が残っています。

この箔+ニスはグラフィックというネット印刷屋さんの厚盛ニスというオプションを使ったのですが、このオプションと同時に筋入れ(折り目を溝を入れる加工)が同時に選択できませんでした。
そこで、カッターナイフのケース部分を使って、自分で筋入れ。
点線をお洒落にしすぎて見えない。。。

というわけで。
百枚ほど筋入れして、別の郵便で発送。

ちなみに、このイラストを描いていただいたSatokoさんによると、映り込んでいるほうが本体だそうです。

ここがどこで、何を思ってたたずんでいるのかわかりませんが、実像ってなんだろう。

見えてるって何だろう。

見てるって何だろう。

ってなことを思いながら見てもらえたらと思います。