神戸・元町のウェブデザイン工房:魅力が伝わるデザインと事業に最適のホームページをご提案

SEOのはじめの一歩

何事もはじめの一歩はGoogle先生に聞くのがウェブ界の教え。

自分のサイトのほうに施す検索対策、いわゆる内部対策やHTMLコードの書き方、その他もろもろ聞きかじった知識はそれなりにあるはずですが、この手の情報はまさに日進月歩です。今は検索対策とはすなわちグーグル対策なのですが、そのグーグルが検索結果をよりよくするために細かいアップデートを日常的に繰り返しているらしいですから、最新情報となれば先生に聞くのが一番です。

というわけでググってみますれば、まずは最新情報関係なく基本中の基本、というか大前提といいますか、文字通りスタート地点。

そりゃそうだ。

というわけで、SEOのはじめの一歩。

どういうキーワードでSEOをするかを決めるべし。

 

いかに技術が進んだとはいえ、Google様が相手にしているのはあくまでワード。テキスト情報です。勝手に人の思考をイメージで読み取ったり、画像から印象を読み取ることはまだできません。あと10年もすればできそうですが^^;

とにかく、今すべきはテキストのみです。

検索する人が音声で入力しようが、手で打とうが、文字情報が検索の基本です。

OK!? Google! と話しかけようとも、Hey! Siri!と話しかけようとも、それはテキストです。

 

我々の場合ならホームページ屋さんなのでホームページ・・・でいいのか?
ウェブサイトとも言いますし、単にサイトとも言う。Webでも通じなくはないです。デザインやワードプレスもやりますし、HTMLコーディングもやります。イラストや写真も。いったいどんなキーワードでやればいいのか。

分からなければ聞いてみよう。
Hey! Google先生!!

ふむふむ

ferettさんの「SEO対策キーワードの具体的な選び方」によると

ユーザーのニーズ・競合他社の特徴・自社の強みを把握したうえで、導きだしたキーワードを元にします。Googleのキーワードプランナー(他カリキュラム参照)を使い、類似する対策キーワード候補を集めます。

だそうです。
というわけでキーワードプランナーをチェックすべし!

Google Adwords キーワード プランナー とはいったい・・・

つづく

by
Webデザイン事務所 CavyCraft -ケイビークラフト- 代表です。