linkタグはSEO的にはちゃんと書いた方がいいらしい?

<head>要素内に書く<link>タグ。

正直、スタイルシートとファビコン以外ではケースバイケースなのですが、というかあまりよく解っていないところも多々ある感じなので、あらためて整理してみました。

<link>は基本的に外部ファイルを指定するタグですがいろいろ属性があります。

一番よく使うスタイルシートの場合ですと
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”~/css/stylesheet.css” />
となります。

href は外部ファイルのURL。
type はそのファイルのMIMEタイプ。
relは「relation」の略で関係です。リンクする外部ファイルの役割を指定します。

faviconの場合ですと、
<link rel=”shortcut icon” href=”../img/favicon.ico”>
となりまして、
rel にファビコンを表すshortcut icon(又はicon)が入ります。

このrel属性にはいろいろと他のページとの関係を明示させることができます。
そのれらの中には検索エンジンのクローラーが認識するものもあり、それがSEO対策に役立つ、かもしれないというわけです。
以下はSEOに関係しそうなrel属性の値 です。

あ、その前に、
SEO対策なんてのはタグがどうこうというよりもキーワードの選び方の方がはるかに重要性が高いわけで、そんなこんなをクリアしたうえでということです。これが必須条件というわけではありません。
また、検索エンジン様(というかグーグル様)は気まぐれでいらっしゃるので、いつ何時事情が変わるかわからないものでもありまする。

必ずとか、決定とかなかなか言えないですよね。 。。
携帯サイトの指定
rel=”alternate” ・・・ 代替えサイト
携帯サイトの指定などに使います。
linkで携帯サイトを指定するとモバイル用ページとしてインデックスされやすくなりますが、
<link rel=”alternate” media=”handheld” href=”携帯サイトURL” title=”サイトタイトル” />
RSSページの記述にも使えます。
rel=”canonical” ・・・ URLを正規化
ちがうURLだけど同じコンテンツ(なんらかのパラメータがURLにつくなど)がある場合、検索エンジンが 参考にするらしい。アドレスの変更とかにも使えるようです。
<link rel=”canonical” href=”サイトURL” />
そのほかにも
一連のコンテンツが複数ページにわたる場合は
rel=”start” ・・・  最初の文書
rel=”next “ ・・・ 次の文書
rel=”prev” ・・・  前の文書

 

サイト内で関連する他のページを表すものとして
rel=”contents” ・・・ 目次
rel=”index” ・・・ 索引
rel=”help” ・・・ ヘルプ
rel=”archives” ・・・ アーカイブ

などがあります。
どの程度効果があるかはお手数ですがググってみてください。
ざっとググった限りでは、検索エンジンがただしくサイトをインデックスする手助けになるようです。

cavycraft の紹介

Webデザイン事務所 CavyCraft -ケイビークラフト- 代表です。
カテゴリー: LINKタグ   パーマリンク

コメントは受け付けていません。