【META】ブラウザのキャッシュをコントロール

ブラウザのキャッシュに残ることで2回目の表示が早くなるわけだけど、情報が更新されないことが問題になる場合もあります。
いちいち重たいトップページを開くたびに読み込むサイトにイライラすることを思うと、あまりこれは多用したくない機能です。

でもサービスを提供しているサイトですと、どっちがお客様の利便性になるのかという問題もありますから、ケースバイケースってことでお願いします。

すくなくとも静的なページにむやみやたらにつけるもではありません。

 

記述は二種類あります。

<meta http-equiv=”pragma” content=”no-cache” />
<meta http-equiv=”cache-control” content=”no-cache” />

pragmaは古いページのために残されているだけだそうで、cache-controlのほうを使います。IE4とか一部の古いブラウザでは機能しないとかあるようですが、もはやそれはあまり考えなくてもいいですよね。

ブラウザに依存する機能ですので、
うまくいかない場合はキャッシュの有効期限ゼロに指定する記述とセットにするとうまくいくこともあるようです。

キャッシュの有効期限は http-equiv=”expires” で指定します。

<meta http-equiv=”expires” content=”0″ />

値をゼロにするとキャッシュしないということになります。

expiresは有効期限が切れるということです。
期限は日時と秒数で指定できます。

日時はグリニッジ標準時(GMT)になるので注意が必要です。

<meta http-equiv=”expires” content=”Wed, 1 Aug 2012 12:00:00 GMT”>

こんな書式になりますが、日本時間だと+9時間になります。

 

 

 

cavycraft の紹介

Webデザイン事務所 CavyCraft -ケイビークラフト- 代表です。
カテゴリー: METAタグ   パーマリンク

コメントは受け付けていません。